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ネイルサロン業の創業融資のポイント

 ここでは、ネイルサロン業における創業融資のポイントをご説明します。

 ネイルサロン業の概要

 
 
2000年代半ばより、ジェルネイル・カルジェル等のデザイン性に優れ長持ちするネイルの登場で、ネイルは女性にとって欠かせないお洒落の一つになってきています。


 それに伴い、今では街のいたる所でネイルサロンを見かけるようになり、業界の競争がとても激しくなっています。


 最近では、最初から美容院のように目立つ路面に店舗を構えるのではなく、マンションの一室や美容院内等にスペースを借りて開業される方も多くなっています。

 

 ネイルサロン業の創業融資のポイント

 
 競争の激しいネイルサロン業の創業融資の審査では、ネイルサロン業での勤務経験と、専門学校等での学習経験が重視されます。


 店舗を構える場合には、店舗の敷金礼金や内装工事費用、器具備品等といった設備資金が多額にかかります。
 また、顧客にはパソコンやスマートフォン等で情報収集する若者層も多い為、web   サイトの作成や、web上での集客スキームが重視されます。


 < 運転資金 >
 広告宣伝費、人件費、家賃等

 < 設備資金 >
 店舗の敷金礼金等、施術テーブルや椅子等


 

 具体的な資金計画の例

 
 池袋でマンションの一室を借りて開業された方の例です。
 勿論、無事に創業融資を受けることができました。

 

< 資金の調達 >

 自己資金    100万円          
 創業融資    150万円       
  計    250万円

 

< 資金の使途 >  

 人件費          60万円
 器具備品一式       60万円
 広告宣伝費        50万円
   店舗敷金礼金等
    30万円
 仕入れ
          10万円 
 他運転資金      40万円
  計               250万円

 

< 月次損益(開業半年後)>

 売上         60万円
 人件費                  30万円
 仕入れ             10万円
 家賃           7万円
 他運転資金      10万円 
      計            3万円(利益)


 

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