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岡本匡史税理士事務所

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トリミングサロン業の創業融資

トリミングサロン業の開業創業融資のポイント

 1、開業・創業のポイント
  2000年代半ばより、ジェルネイル・カルジェル等のデザイン性に優れ長持ちするネイルの登場   で、ネイルは女性にとって欠かせないお洒落の一つになってきています。
  それに伴い、今では街のいたる所でネイルサロンを見かけるようになり、業界の競争がとても激   しくなっています。
  最近では、最初から美容院のように目立つ路面に店舗を構えるのではなく、マンションの一室や   美容院内等にスペースを借りて開業される方も多くなっています。

 

2、ネイルサロン業の開業創業融資のポイント
  競争の激しいネイルサロン業の開業創業融資審査では、ネイルサロン業での勤務経験と、専門学   校等での学習経験が重視されます。
  店舗を構える場合には、店舗の敷金礼金や内装工事費用、器具備品等といった設備資金が多額に   かかります。また、顧客にはパソコンやスマートフォン等で情報収集する若者層も多い為、web   サイトの作成や、web上での集客スキームが重視されます。

 

  <設備資金>
  店舗の敷金礼金等、内装工事費用、施術テーブルや椅子等

  <運転資金>
  人件費、広告宣伝費、家賃等

 

 

3、具体的な開業創業融資計画例
  マンションの一室を借りて開業する場合。

 

   <資金供給>
    資本金                     100万円
    創業融資                    150万円
      計                   250万円

 

   <資金使途>
    店舗敷金礼金等             30万円
    器具備品等             60万円
    仕入れ               10万円
    人件費               60万円
    広告宣伝費               50万円
    他運転資金           40万円
       計        250万円 

 

   <軌道に乗った後の月売上>
    売上                60万円
    仕入れ                 10万円
        給料                30万円
      家賃                  7万円
    他運転資金                     10万円
        計               利益3万円  

 

     

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