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岡本匡史税理士事務所

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喫茶店・カフェ業の創業融資のポイント

喫茶店・カフェ業の創業融資のポイント

1、開業・創業の概要
  個人経営の喫茶店やカフェ数は、1982年と比較し、およそ3分の1までに減少してしまいました。
  最近では、コンビニでも低価格の入れたてコーヒーが購入できるようになり、競争は激化してい   ます。
  しかし、住宅街におけるシニア層をターゲットする、店内の雰囲気を売り物に常連客を増やす、   等といった工夫により、商売が上手くいっている事業者も多くいます。
  喫茶店の場合、開業に当たり保健所の許可が必要となり、飲食店営業か喫茶店営業のどちらかを   申請します。

 

 

2、喫茶店・カフェ業の創業融資のポイント
  店舗を構える必要があるため、他の業種と比較し、開業資金が多くかかります。
  喫茶店・カフェ業の創業融資の場合には、以下がポイントになります。
  ①店舗の近隣市場調査書(近隣の人口や喫茶店等を調査し、どの程度の売上が見込めるか)、
  ②家賃や人件費、フード・ドリンクの原価率が適正か

 

  <運転資金>
  仕入れ、人件費、家賃、広告宣伝費等

  <設備資金>
  店舗の内装費用、店舗の敷金礼金等、厨房設備等

 

 

3、具体的な開業創業融資計画例
  <資金計画>

 

  資金の供給(創業融資を含む)
    自己資金                    450万円
    創業融資                    650万円
      計                    1,100万円

 

  資金の使途(創業融資を含む)
    店舗の内装工事          470万円
    店舗の敷金礼金等           260万円
    店舗の設備等           170万円
    人件費(三か月分)        120万円
        広告宣伝費          30万円
    その他運転資金          50万円    
           計          1,100万円