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岡本匡史税理士事務所

東京都豊島区東池袋1丁目17番11号パークハイツ池袋1105号

介護サービス業の創業融資

介護サービス業の開業創業融資のポイント

1、開業・創業の概要
  介護サービス業で創業融資を受ける方は、事業者の施設にてお客様に対してサービスを行う事業   か、お客様のご自宅等を訪問しお客様に対してサービスを行う事業の方がほとんどです。

  また、原則として法人である必要があります。
  営む介護サービス業により、都道府県知事や市区町村に申請を行い、介護保険事業者の指定を受   ける必要があります。
  介護サービス業界は拡大が続いており、新規参入事業がとても多いことが特徴です。
  平成20年~平成22年間で約15%も事業者が増加しております。

 

2、介護サービス業の開業創業融資のポイント
    利用者と従業員(ヘルパー)をどのようにして集めるかがポイントとなります。
  そのため、前勤務先等から利用者や従業員(ヘルパー)を引き抜くことができれば、創業融資の審       査上も良い評価になりますし、勿論、売上も安定します。

  国保連からの売上の入金は、請求月の翌々月になるため、特に当面の運転資金が必要な業界です。

 

  <運転資金>
  人件費、家賃、広告宣伝費等

  <設備資金>
  店舗内装工事費用、店舗敷金礼金等

 

 

3、具体的な開業創業融資計画例
  山手線のとある駅から徒歩5分のところに事務所を構えています。訪問介護サービス業です。

 

  <資金計画>

   資金の供給(創業融資を含む)
     資本金                       300万円
     創業融資                      250万円 
       計                     550万円

 

   資金の使途(創業融資を含む)
     会社設立費用等            55万円
     事務所の備品等          100万円
     人件費(三か月分)        300万円
     広告宣伝費                50万円
         家賃(三か月分)       30万円
     その他運転資金            15万円
            計           550万円

 

    <月次損益(開業半年後)>
     売上               200万円
     人件費                160万円(パートや経理を含め10人)
     家賃               10万円
     その他経費                25万円
       計              利益5万円

          

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