創業融資・開業融資のことならお任ください!!

銀行出身の税理士が、制度のご説明から、申込み額の決定、銀行の紹介、提出書類の作成、

模擬面接まで、起業・独立・会社設立をした皆様を懇切丁寧にご支援いたします。

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岡本匡史税理士事務所

東京都豊島区東池袋1丁目17番11号パークハイツ池袋1105号

よくあるご質問 Q&A

お客様から寄せられたご質問の一部を列挙させて頂きました。

創業融資を受けるまで、どの程度の期間がかかるの?

 当事務所の目安として、日本政策金融公庫の場合には融資の申し込みをされてから1ヶ月程度。信用保証協会の場合には、市区町村等の斡旋を受けない場合には1ヶ月程度、市区町村等の斡旋を受ける場合には、1ヶ月半程度です。

創業融資は、どの程度の確率で受けられるの?

 一般的には、20%~30%と言われています。
 しかし、当事務所の成功率は高く、88%以上のお客様が創業融資に成功されています。
 創業融資を借りることができるかどうかご心配な方も、是非一度ご相談下さい。

日本政策金融公庫と東京信用保証協会では、どちらの方が融資を成功させやすいの?

 日本政策金融公庫は、東京信用保証協会と比較して創業融資の審査が厳しいです。
 一方、東京信用保証協会は、日本政策金融公庫と比較して創業融資の審査は緩いですが、必ず会社の代表者は創業融資の連帯保証人になります。また、市区町村等の斡旋を受けると、借主の金利負担が大幅に軽減されます。

1ヶ所では不安です。日本政策金融公庫と東京信用保証協会の両方に創業融資を申し込むことは可能か?

 可能です。

いくらぐらい創業融資を借りれば良いかわからない。

 開業後に多くの予備資金を持っておきたいと思う反面、融資希望額を多くすると創業融資の審査が厳しくなります。また、その分金利の負担も増えます。
 当事務所では、お客様とのご相談の上、開業後の資金繰り等も加味しながら創業融資の申込額を決定させて頂いております。

運転資金と設備資金の違いとは?

 設備資金とは、機械や設備等の生産設備に対する資金で、一方、運転資金とは、設備資金以外の資金です。
 つまり、運転資金とは、人件費や仕入れ代金の支払い、広告宣伝費や事務所家賃等です。
 設備資金名目で創業融資を申し込むと、本来の目的で使用されているかチェックされることがあります。
 具体的には、金融機関から設備資金の購入先に代金を直接振り込ませたり、また、購入先の領収書を求められることがあります。

独立する業界での勤務経験は必要ですか?

 当然、業界経験をお持ちの方が創業融資の審査上有利です。
 しかし、ご安心下さい。当事務所では業界経験の無い方も、無事に創業融資を受けていらっしゃいます。

日本政策金融公庫では、創業時に3,000万円以上借りることができないのですか?

 あくまで、新創業融資制度という制度の融資上限額が3,000万円ですので、他の創業融資制度を利用すれば、3,000万円以上の融資を受けることは可能です。
 ただし、その場合には、基本的に代表者は連帯保証人になり、かつ、別生計の第三者保証人も用意しなければなりません。また、担保を求められる場合もあります。

消費者金融から借り入れがあったり、ブラックだと、創業融資を受けられないのですか?

 結論から申し上げますと、基本的には創業融資を受けることができません。
 創業融資の借入に対する審査は年々厳しくなっています。
 日本政策金融公庫の創業計画書においても、近年、個人の借入状況を記載する項目が追加されました。

一度創業融資を断られています。期間内であれば再度創業融資の申し込みはできますか?

 審査で落ちた原因を改善する、若しくは、決算書や確定申告書を提出した後であれば創業融資が受けられる可能性があります。
 ただし、一度創業融資が下りなかった場合、再度申請をしても以前の資料が残っているので、創業融資を受けることは大変難しくなります。

 

追加融資は申請できますか?

 開業直前直後に創業融資を受けたとしても、決算や確定申告が済めば、再度融資が受けられる可能性があります。